わたくしは、学生時代、体操の競技を行っていて、社会人になりソフトボールなどを経験するなどスポーツを続けていたこともあって、以前から整体師、人のからだの不調を手助けするなどの職業に憧れを持っていました。20数年の公務員の職に就いていましたが、精神的にも肉体的にも限界を感じ、在職中に通って整体師の資格を取得していたことが、自身の第二の人生の砦となり整体師として開業に踏み切りました。『人間万事塞翁が馬』(にんげんばんじさいおうがうま)【人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ】という中国の故事があります。正に自分に当てはまる言葉でした。開業にあたり多くの人々からの応援を頂き感謝しています。なりたくて仕方のなかった整体師になれ、心身ともに好調です。初心を忘れずがんばりたいです。
KAZUセラピー